プログラミング

理学療法士・作業療法士にプログラミングを薦める理由

2020年10月1日

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こんにちは、yasukeです。

今回はリハビリ業界を辞めたいけど何をしていいのか分からない人はプログラミングを勉強しようという話をします。

リハビリ以外の仕事をしたいけど何をすればいいのかわからない、という人、多いと思います。私もそうでした。

理学療法士を辞めたいと思っているけど、他に好きなこともないし興味のある仕事って言われてもよくわからない…。

結局理学療法士を続けるしかないのかなあ…。

プログラミングって頭のいい理系の人しかできないんでしょう?

プログラミングスクールの広告をよく見るけど、何十万もするみたいだし機材も揃えなくちゃだし、ハードル高いなあ。

こんな悩みを解決します。

私は理学療法士をしながら家でプログラミングの勉強をし、約2ヶ月で今の会社から内定を頂きました

ネットの誇大広告みたいな話ですが、本当です。

その経験と、ITエンジニアとして働いていて感じることを元に解説します。

結論から言えば、

  • 何をすればいいのか迷うならプログラミングで間違いない
  • プログラミングを勉強するのに理系・文系は関係ない
  • 勉強するのにほとんど費用はかからない

です。

この記事で分かること

  • なぜプログラミングを勉強すれば間違いないのか
  • 理学療法・作業療法しか経験がなくても可能なのか

プログラミングを薦める理由は4つ

私は、何をすればいいのか悩んでいる人はとりあえずプログラミングを勉強すれば良い、と考えています。

あげればもっとあるのですが、主な理由は4つです。

プログラミングを薦める4つの理由

  1. 将来性のある分野
  2. 初期投資が少ない
  3. どの分野でも利用できる可能性が高い
  4. 理学療法士・作業療法士に向いている

1つずつ見ていきましょう。

将来性のある分野

ズバリ、将来性がある分野だからです。

これからはIT技術が世界を支えていく、ということに疑問を持つ人はいないでしょう。

この10年を見てもその変化は大きいです。

  • ガラケー → スマホ
  • CDレンタル → ダウンロード
  • テレビ → 動画配信サイト
  • 現金 → 電子マネー

今や普通に使われている技術も、10年前には考えられなかったものが多いです。

さらに2020年は

  • 5G通信がスタート
  • コロナ禍によってIT技術の需要が急激に高まった

この2つによってさらにIT技術が発展していくでしょう。

世の中全てのものにIT技術が使われる時代がそこまで来ています。

しかし一方で、IT業界は今後人材不足が深刻化していくと言われています。

つまり今の内から技術を身につければ、将来性のある業界で、より良い条件で働くことができる、ということです。

初期投資が少ない

プログラミングは学習コストが高いイメージがあると思いますが、実際はほとんど費用をかけずに学習することが可能です。

具体的には、ネット上で公開されているプログラミング学習サービスを利用します。

必要なものは

用意するもの

  • パソコン(ネットサーフィンをするのに困らないくらいのスペックでOK)
  • インターネット環境(モバイルWi-Fiでも通信量が問題なければOK)

これだけで大丈夫です。

私の実際の費用だと

  • パソコン購入(中古のMacBookAir 11.5万円)
  • 書籍購入(2千円)
  • プログラミング学習サービス(半年で7千円)

このくらいです。合計で13万円しないくらいですね。

「十分高いじゃん」と思ったかもしれませんが、ほとんどパソコン代です。パソコンもMacにする必要はありません。WindowsでもOK。

インターネットをするにも不便なレベルだったので購入しましたが、インターネットが可能なパソコンがあれば十分でしょう。

プログラミング学習サービスは無料でも十分利用できますし、書籍は私が好みで買ったもので必須なものではありません。

ということは0円で可能ということです。

yasuke

私は最初無料版で勉強してみてすごい楽しかったので、「プログラミングを使う仕事に転職しよう」と思い、そこから有料版で勉強しました。

最初は無料版でお試し、ハマったら有料版でさらに勉強する、というスタイルが無駄な費用もかからず安心ですね。

確かにネット広告などでよく見るプログラミングスクールは高額です。

しかし、自分に向いているかどうかを確認するくらいでしたら、自宅で無料で出来ます

試しにやってみて、あまり楽しくなければ辞めればいいのです

まずは一度プログラミングに触れてみて下さい。世界が変わるかもしれませんよ

実際に利用したサービスなどの詳細はこちらの記事でまとめています。

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どの分野でも利用できる可能性が高い

プログラミングはどの分野でも利用できる可能性が高いです。

つまり、理学療法士や作業療法士を続ける場合や、他の仕事をすることになった場合でも、プログラミングを勉強した経験は無駄にならない、ということです。

  • 病棟に連絡するためにリハビリ予定表を書く
  • 外来の予定表を書く
  • 実施単位数を計算する

こういった作業が面倒臭いと思ったこと、ありませんか?

yasuke

私の以前の職場では入院患者さん全員分の予定表を手書きで作成していました。

それを作成するために毎週木曜日は5〜6人が2時間近く残業…非効率ですよね。

こういった作業もプログラミングの知識があれば人の手を使わずに出来る可能性があります。

yasuke

他にも家計簿のデータをまとめたり、資産運用のシミュレーションをする時なんかにも、プログラミングの知識が役立っています。

プログラミングを勉強した結果、ITエンジニアに転職しなかったとしても、それは絶対に無駄にはなりません

むしろ珍しいスキルを持っている、ということで重宝されるでしょう。

理学療法士・作業療法士に向いている

以外かもしれませんが、理学療法士・作業療法士はプログラミングに向いています。

文系・理系は関係ありません

なぜ向いているかと言うと、リハビリの現場ではプログラミングに必要な論理的思考を常にしているからです。

論理的思考=物事を順序立てて考えて整理し、仮説を立てて解決する思考のこと、と思って下さい。

例えば

  1. なぜこの症状が出ているのか 
  2. 原因はこれではないか 
  3. 介入したらよくなった 
  4. 原因はこの部位だ!

普段から考えていることですよね。

常に論理的思考をする訓練を積んでいるようなものなので、物怖じせず一度プログラミングに触ってみて欲しいです

まとめ

まとめ

  • プログラミングは将来性があるし、他分野にも応用が利くから無駄にならない
  • 費用はかからないから、お試し気分でやってみるのが良い
  • 理系・文系関係なく、理学療法士・作業療法士に向いている

まずは一度遊び感覚でやってみて下さい。

「つまらなかったら辞めればいい」くらいの気持ちでいきましょう。

その一歩で人生が変わる人もいます。私もそのうちの一人です。

是非その体験を皆さんにもして貰いたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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