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マネックス証券でも投資信託でポイントゲット!【楽天証券と比較】

2021年11月5日

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本記事ではマネックス証券での投資信託積み立て購入に対するポイント還元について解説します。

2021年10月28日、マネックス証券での投資信託積み立て購入に対し、ポイントが付与される予定であることが発表されました公式HP)。

予告自体は以前からされていたようですが、今回の発表でその時期が「2022年1月以降」と明示された形です。

2022年1月2日追記

マネックスカードでの投資信託積み立て購入の開始時期が2022年2月下旬の予定と発表されました(マネックス証券公式HPより)。

「1月以降」から「2月下旬」とかなり具体的な日程が決まりましたね。

今後の予定としては以下の画像の通りです。

マネックス証券の口座開設、マネックスカードの発行など準備を進めていきましょう!

積み立て投資のポイント還元といえば楽天証券が有名ですよね。

マネックス証券のポイント還元サービスはあくまでも「予定」ですが、現時点では楽天証券と並ぶレベルのお得さです!

そこで本記事では

  • マネックス証券のポイント還元がどのくらいお得なのか
  • 必要な準備について

を解説します。

最後まで読むとマネックス証券がどれだけお得なのか、1月からマネックス証券を利用するべきなのかが分かるようになりますよ!

※本記事で解説する内容は2021年11月4日時点のものになります。今後内容が変更する可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事がおすすめな人

  • 投資信託を積み立て購入している人
  • 毎月5万円以上の積み立て購入をしている人

結論から言いますと以下の通りです。

結論

  • マネックス証券のポイント還元は楽天証券と同レベル
  • 利用するためにはマネックス証券口座とマネックスカードが必要
  • 投資信託を毎月5万円以上積み立て購入している人は楽天証券と併用推奨!

詳しく解説していきます。

マネックス証券の積み立て投資でポイント還元開始【楽天と比較】

「2022年1月以降」という予告段階ではありますが、マネックス証券で投資信託を積み立て購入するとポイントが貯まるようになります

一言でいえば、「楽天証券と同じレベルでお得」です。

というより「サービス自体が楽天証券と瓜二つ」という感じですね。

楽天証券と比較した特徴は以下の通りです。

マネックス証券楽天証券
対象投資信託の積み立て購入投資信託の積み立て購入
決済方法マネックスカード決済楽天カード決済
ポイント還元率1%1%
上限金額5万円5万円

楽天証券とそっくりですよね。クレジットカードがそれぞれのものに変更になっただけ、と覚えておけばわかりやすいです。

投資信託の積み立て購入限定

投資信託」の「積み立て購入」限定のサービスです。

株の購入やスポットでの投資信託の購入は対象外となります。

一方で口座の種類は問いません。具体的には

  • 特定口座
  • 一般口座
  • 一般NISA
  • つみたてNISA

これらのどの口座でも「投資信託」を「積み立て購入」すればポイント還元の対象となります。

例えば

  • つみたてNISAで30,000円
  • 特定口座で10,000円

とした場合、毎月40,000円がポイント還元の対象になります。

マネックスカードでの支払いのみ

「投資信託」を「積み立て購入」するのが条件ですが、さらに決済方法は「マネックスカード」限定となります。

マネックスカードは文字通りマネックス証券のクレジットカードで、2021年5月から発行が開始された新しいカードです。

詳しくは後の項目で解説しますので、今は「他のクレジットカードではダメなのね」とだけ覚えておいてください。

ポイント還元率は1%

ポイント還元率は1%を予定しています。

楽天証券と同じですね。

仮に毎月3万円積み立てた場合、毎月300ポイント、年間3,600ポイントがゲットできます。

これはかなりお得!

毎月最大5万円まで

かなりお得なサービスですが、毎月の積み立て上限金額が5万円までと決まっています。

これも楽天証券と同じですね。

以上の通り、ほとんど楽天証券と同じと考えて良いでしょう。

唯一違うのは利用できるクレジットカードの部分。

続いてはそのマネックスカードについて詳しく見ていきましょう。

マネックスカードとは?

マネックスカードはマネックス証券と株式会社アプラスが2021年5月から発行しているクレジットカードです。

ちなみに株式会社アプラスは、新生銀行系列のクレジットカード事業、カード事業、ペイメント事業などを中心とした企業です(公式HP)。

マネックスカードの特徴としては以下の5つが挙げられます。

マネックスカードの特徴

  • マネックス証券口座の開設が必須
  • ポイント還元率は1%
  • 年会費無料(条件あり)
  • マネックス証券を利用するのに優遇あり
  • ポイントは手数料や他のポイントに変換できる

マネックス証券口座の開設が必須

マネックスカードを持つにはマネックス証券口座が必須です。

あくまでもマネックス証券ありきのクレジットカード、というわけですね。

ポイント還元率1%

ポイント還元率は高水準の1%!

投資信託の積み立て購入だけでなく、普段使いのクレジットカードとしても十分利用できるポイント還元率ですね。

年会費無料(条件あり)

初年度は無条件で年会費無料に加え、次年度以降は「1年間に1回以上クレジットカードを利用する」という条件をクリアすれば年会費無料です。

(ちなみに条件がクリアできなかった場合の年会費は税込550円)

  • 投資信託の積み立て購入で利用する
  • 普段使いのクレジットカードとして買い物に利用する

などで条件はクリアできるので、実質年会費は無料と考えて問題ないでしょう。

マネックス証券を利用するのに優遇あり

マネックス証券の「即時出金サービス」は手数料が税込330円かかりますが、マネックスカードを持っている場合、1ヶ月に5回までは無料になります。

詳しくいうと「キャッシュバックされるから実質無料」という形になります。

ポイントは手数料や他のポイントに変換できる

貯まったポイントは

  • マネックス証券での株式売買手数料
  • 暗号資産(仮想通貨)に交換
  • 他のポイントサービスと交換

などで利用することができます。

ポイントを貯めて、少しだけ仮想通貨を持つ、ていうのも楽しそうですよね。

還元されたポイントなら元手は0、仮に損してもマイナスにはならない訳ですし。

交換可能なポイントサービスとしては

  • dポイント
  • T-ポイント
  • Pontaポイント
  • nanaco
  • WAON
  • Amazonギフトカード

などに1ポイント1円で交換できるので、貯まったポイントの使い道がなくて無駄にしてしまう、なんてことにはなりません!

毎月5万円以上積み立て投資している人は楽天証券と併用推奨!

ここまでマネックス証券のポイント還元、そのために必要なマネックスカードについて解説しました。

それらを踏まえ結論を言いますと、「毎月5万円以上投資信託を積み立て購入している人は楽天証券と併用すべし」と宣言します。

これには理由が2つあります。

楽天証券と併用する理由

  • 楽天証券と合わせると無料で毎月最大1,000ポイント
  • 楽天証券と同じ人気ファンドをそのまま購入できる

楽天証券と合わせると無料で毎月最大1,000ポイント

楽天証券で投資信託の積み立て購入をしている人は、楽天カードで決済して楽天ポイントを貯めている場合がほとんどでしょう。

ただし上限が毎月5万円までなので、それを超えた分は

  • マネースイープを利用
  • スポットで購入

など、他の手段を利用することになりますよね。

何にしてもポイントは毎月最大500ポイントまで

我が家でもつみたてNISAと特定口座で毎月63,333円分の投資信託を購入していますが、13,333円分にはポイントがつかないので、130ポイントほど取りこぼしています。

そこにマネックス証券を加えると最大で毎月10万円分の投資信託をクレジットカードで積み立て購入することができ、1,000ポイントまでもらえるように!

マネックスカードの年会費は、マネックスカードをマネックス証券での積み立てに利用すれば無料になるので、無料のままポイント還元枠を広げることができます。

楽天証券での楽天ポイントの貯め方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>>楽天証券での楽天ポイントの貯め方を徹底解説!

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楽天証券と同じ人気ファンドをそのまま購入できる

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

など、楽天証券で人気のファンドは大抵マネックス証券でも購入できます

また、少なくともこの3ファンドに関しては明示されている信託報酬などの手数料も同じでした。

毎月の購入内容を変えず、ポイント還元だけを増やすことができるので安心ですね。

実際に今購入しているものがマネックス証券でも購入できるのかは、念の為事前に調べておきましょう。

2022年1月までに必要な準備

ここからはマネックス証券で投資信託積み立て購入のポイント還元が始まる2022年1月までに必要な準備を解説します。

「ポイント還元サービスは2022年1月以降開始予定」とあくまでも予定ですが、いざその時にすぐ動けるよう準備を進めておきましょう。

マネックス証券口座を開設する

何はともあれ、まずはマネックス証券口座が必要です。

>>>公式HPはこちら

マネックスカードを発行するためにも必要なので、まずはこれから。

また、マネックス証券は

  • 一般NISA
  • つみたてNISA
  • iDeCo
  • 単元未満株
  • IPO(新規上場株式)

など多種多様な取り扱いがあり、特に単元未満株の買付手数料は業界初となる無料!

私も少しだけ単元未満株を保有しています。

開設して損はない証券口座ですので、ぜひ開設しておきましょう。

マネックスカードを発行する

マネックス証券口座が開設できたらマネックスカードを発行しましょう。

マネックスカードはマネックス証券にログインすると発行できるようになります。

ポイント還元を受けるにはこのカードが必要なので必ず発行しておきましょう。

まとめ

マネックス証券での投資信託積み立て購入に対するポイント還元について解説しました。

結論

  • マネックス証券のポイント還元は楽天証券と同レベル
  • 利用するためにはマネックス証券口座とマネックスカードが必要
  • 投資信託を毎月5万円以上積み立て購入している人は楽天証券と併用推奨!

毎月5万円以上投資信託を積み立て購入している人にとっては導入必須と言ってもいいサービスです!

私も楽天証券と併用する気満々でサービスの開始を心待ちにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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