理学療法・作業療法

PTOT人材バンクで転職した感想【メリット・デメリット】

2021年7月31日

スポンサーリンク

本記事では理学療法士・作業療法士の転職サービス「PTOT人材バンク」について解説します。

私は関西で理学療法士として5年働いたのち、広島の整形外科のクリニックに転職しました。

その際に利用したのがPTOT人材バンクです。

実際に利用してみた感想や、その時に感じたメリット・デメリットを解説しましたので、是非参考にしてもらえたらと思います。

メリット

まずは実際に利用して感じたメリットです。

メリット

  • 東証一部上場企業の(株)エス・エム・エスが運営
  • 専任の転職エージェントが転職までサポート
  • 求人の幅が広い
  • サポートが手厚い

一つずつ詳しく見ていきましょう。

東証一部上場企業の(株)エス・エム・エスが運営

東証一部上場企業である(株)エス・エム・エスによるサービスです。

完全無料なので安心して使っていただけます!

また、(株)エス・エム・エスは他にも看護師、検査技術士などのコメディカルや、介護士の転職サポート事業も行なっております。

各方面で転職サポートを行なっているということは、それだけノウハウを持っているということ。

つまりそれだけ安心して任せることができる、ということです。

今後の生活を左右する転職は信頼できるところにサポートしてもらいたいですよね。

専任の転職エージェントが転職までサポート

PTOT人材バンクでは専任のエージェントが転職までしっかりサポートしてくれます。

専任担当者なので、転職における条件などを細かく伝えることができ、その条件に合致する転職先を探してもらうことができます。

求人の幅が広い

同じ時期に他の転職エージェントも併用していましたが、それに比べて求人の幅が広いと感じました。

ちなみに、私の提示した条件は

  • 広島
  • 入職は5月
  • 年収400万近く
  • 整形分野多め
  • 医療保険の範囲か訪問リハビリ

という中々わがままなものでした。

特に「5月入職」という条件が厳しく、他の転職サイトや転職エージェントではそれを理由に「ちょっと見つからないかもしれません」と言われていたり…

そんな中でPTOT人材バンクでは10以上の病院・事業所を提案して下さり、しかもその中身は他のサービスでは見た事ない求人もどっさり

「そんなに求人の引き出しがあるのか!」と驚いたのを覚えています。

サポートが手厚い

PTOT人材バンクはエージェントのサポートが厚かったです。

具体的には

  • レスポンスが早い
  • 給与交渉を代行してくれる

この2点が特に良かったです。

レスポンスが早い

連絡は主にメールで行い、重要な話をする際には電話、というのが基本のスタイルでした。

そのメールに対する返事や、何か依頼をした時のレスポンスが早かったのを覚えています。

小さな事であれ、レスポンスが早いのはそれだけで安心材料の一つになりますよね。

給与交渉を代行

PTOT人材バンクでは給与交渉も代わりにしてくれます。

給与は最も大事な条件と言っても過言ではありませんが、正直お金に関係する交渉は少し遠慮してしまうもの…

しかし、PTOT人材バンクのエージェントであればそこもしっかりやってくれます

私はその結果、提示された条件よりちょっと上の、希望通りの給与レベルで採用となりました。

(実際、同時期に入職した中途採用の人より給与が高かった様です。)

デメリット

デメリットを挙げるとすれば「紹介してくれる求人情報がかなり多い」という事です。

正直、メールで送られてくる求人の紹介数が結構多いです。

その一件一件に対して興味の有無、その理由などを答える必要があるので、「自分のペースでゆっくり転職活動したい」と考えている人にとっては少し「重たい」と感じる可能性があります。

ただ、これはもちろんメリットとしての意味合いが強いので、本気で転職を考えている人にとっては気にすることではないでしょう。

まとめ

PTOT人材バンクのメリット・デメリットについて解説しました。

メリット

  • 東証一部上場企業の(株)エス・エム・エスが運営
  • 専任の転職エージェントが転職までサポート
  • 求人の幅が広い
  • サポートが手厚い

デメリット

  • マイペースに進めたい人には少し重たい

本気で理学療法士・作業療法士の転職を考えている人には心強いサービスです。しかも無料!

是非利用して頂き、転職を成功させてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

-理学療法・作業療法

© 2021 やすけブログ Powered by AFFINGER5