理学療法・作業療法

【PT・OT】ハズレ病院の特徴4つ【転職失敗体験】

2020年10月11日

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こんにちは、yasukeです。

今回は、私が体験したハズレ病院の特徴をまとめます。

転職するのにヤバイ病院とかあらかじめ分かるの?

結局働き始めないと分からないんじゃない?

こんな疑問を解決します。

私は京都で理学療法士をした後、地元の広島へ転職しました。ただ、その時転職した病院がなかなかヤバイ

後になって思い返せば面接や内定後もおかしな点はたくさんありましたが、その時はあまり気にしていませんでした。その時の自分を全力で止めたい…。

その経験を元に地雷病院の特徴をまとめます。転職で失敗しないために是非参考にして頂けると幸いです

この記事で分かること

  • 実際に体験したハズレ病院の特徴
  • それを避ける方法

転職活動全体の流れや求人の探し方などはこちらの記事を参考にして下さい。

ハズレ病院の特徴

ハズレ病院は見学や面接時に既にその片鱗を見せています。私が経験した地雷病院には4つの特徴がありました。

  • 見学・面接時の対応が露骨に悪い
  • スタッフが心配してくる
  • 紹介料をケチろうとしてくる
  • 内定後に連絡がつかない

流石に細かな人間関係などは分かりませんが、転職活動時点で地雷臭がするところは避けるべき

この特徴を一つずつ見ていきましょう。

訪問時の対応が露骨に悪い

一般的な常識から考えて明らかに対応が悪いです。私が経験したもので言うと以下の2点。

時間を守らない

社会人であれば時間を守るのは当然ですよね。何か急用があったらすぐ連絡するのが筋。

ハズレ病院の場合、約束の時間から1時間半待たされることもありました。おまけに連絡無し。

yasuke

当日行ってみたら「外出している」と言われてそのまま1時間半待たされました。

服装・態度がおかしい

やっと来たと思ったら服装はジーパン。外部の人間と会うのにジーパンてどうなの…。

そして面接中は足を組んでふんぞり返っている

面接に来ているとはいえ、初対面の、外部の人間と接する態度ではないですよね。

スタッフが心配してくる

見学時に話をしてくれたスタッフがあれこれ心配してくるのは注意です。

yasuke

「就業条件しっかり確認した方がいいですよ」とか

「気になることはしっかり言った方がいいよ」とか

そんなことを心配されました。

普通面接や見学に来た人を不安にさせるようなことって言わないですよね。

それでも心配して言ってくる、ということはよっぽど何か問題がある、ということなのでしょう。

紹介料をケチろうとしてくる

転職サービスの紹介料をケチろうとしてくるのも注意です。

そもそも転職サービスとは、求職者は無料で利用できますが、採用側から紹介料として紹介した人の年収の○%という形で報酬を受け取っています。

yasuke

「転職エージェントには不採用、て伝えるけど、ちゃんと採用するから。

紹介料払わなくていい分、30万円くらいあげるし。」

と実際に言われました。

紹介料が何十万〜何百万円になることもあるので、そのコストを削減したい気持ちも分かりますが…。

転職サービスに登録していて、その恩恵も受けているのに対価を支払わないのは問題ですよね。

つまりは、労働に対する対価をいい加減に考える傾向がある、ということです。

自分の労働に対してもその対価をいい加減に考えられる可能性が高いので注意が必要です。

内定後に連絡がつかない

内定後、全然連絡がつかないのも注意です。

  • 電話しても出ない
  • 折り返しかけてくる訳でもない
  • ショートメールも無視

こういう状態になったらヤバイと思って下さい。

内定を出した段階とはいえ、まだ外部の人間。それに対してそういう対応をする、ということは内部の人間に対しては言わずもがなでしょう。

まとめ

まとめ

  • ハズレ病院は見学・面接時点で分かることもある
  • 上記に当てはまる病院・施設は避ける方が無難

人間関係など、実際に働いてみないと分からない部分は確かにあります。

しかし、今回まとめたように人間関係以前に地雷を抱えている病院・施設があるのもまた事実。

私はこの地雷病院に入職したことが発端となり、理学療法士を辞めることに決めました。

この記事を読んで頂いた皆さんはハズレ病院に当たらないように気をつけて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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