一般企業

PT・OTから他職種へ転職したい!自分に向いている職種の探し方【オススメあり】

2020年9月27日

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こんにちは、yasukeです。

今回は理学療法士・作業療法士から一般企業へ転職したい人向けに、転職先の職種の決め方、オススメの職種を解説します。

理学療法士・作業療法士は年々増加していますが、一方で給料の低さや過酷な肉体労働の面もあり、別の業界へ転職する人も増えています。

しかし、医療・介護業界以外のことがわからなくて、何の仕事に転職したら良いのかわからない!という方は多いと思います。

一般企業に転職したいけど、どうやって職種を決めたら良いの?

何かオススメの業界はない?

こんな疑問を解決します。

私は理学療法士3年目で一般企業へ転職しようとしましたが、目指す仕事がわからず、転職エージェントの言うままに転職活動を進めて撃沈した過去があります

その後6年目に再度転職活動をし、今はITエンジニアとして働いています

その経験から、医療・介護業界以外にどんな選択肢があるのか考えていきます。

この記事で分かること

  • 理学療法士・作業療法士以外の職種の探し方
  • 理学療法士・作業療法士にオススメの職種

STEP1:可能性のある職種を洗い出す

まずは自分が転職する可能性のある職種を洗い出しましょう。好き嫌いは関係ないです。とりあえず思い当たるものは全部出します。

探し方の例としては

  • 興味のある仕事
  • 経験が活かせる仕事
  • 将来性のある仕事

こういった基準で探してみるといいでしょう。

興味のある仕事

興味のある仕事があれば、それを軸に考えるのが良いでしょう。

ただし、あまり絞り過ぎないように注意が必要です。

例えば、

× スポーツ用品メーカーのこの会社の研究職

○ スポーツ用品メーカーのこの会社の研究職以外も含む

○ スポーツ用品メーカーの他の会社の研究職

という感じです。

絞り過ぎると他の選択肢が見えなくなり、せっかくの有益な情報を見逃すことがあります。

また、リハビリ業界から一般企業に転職するのに、いきなり目標とする企業に転職できない場合もあります。

そういう場合はワンステップ踏むのも選択肢の一つです。

同業種の別企業に転職し、数年後に経験者として目標とする企業に再度転職する、という方法です。

そういう選択肢が取れるようにするためにも、アンテナは広く張るようにしましょう。

経験を活かす

やりたい仕事が既に決まっている場合は良いですが、「リハビリ業界から出たい」という気持ちが先にある場合も多いと思います。

その場合は、自分の今までの経験を活かす道から探してみましょう

よく言われるのは

  • 介護用品メーカー
  • スポーツ用品メーカー
  • リフォーム業者

こういったところです。

理学療法士・作業療法士は業務の中で介護用品や、バリアフリーのために住宅改修を考えたりするので、一般企業から介護分野に携わる、という選択肢があります。

実際にリフォーム会社に転職した先輩もいます。

また、人体の構造や動きの専門家なので、その知識を活かした研究職、という選択肢も考えられます。

ただ、研究職となると臨床の経験より研究の経験の方が必要になるので、大学院等での研究した経験が必要になる場合が多いです

将来性のある職種を探す

理学療法士・作業療法士の経験にこだわらないのであれば、単純に将来性のある職種から探す、という選択肢もあります。

私は理学療法士・作業療法士の将来性はあまりよくないと考えております。

将来性について考えた記事はこちら

おすすめ記事
PT・OTの将来性は?年収増えるの?【経験者が考察】

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いつの時代でも伸びる業界というのは存在します。

伸びる業界にいると、基本的にはその流れに乗っているだけで自然と給与・待遇がよくなっていきます

せっかく転職するのであれば、将来性のある業界に行く方が当然良いです。

今で言えば

  • IT業界
  • リフォーム業界
  • 健康・介護関連企業

などです。

STEP2:実際に触れてみる

職種の洗い出しは出来ましたか?

次は「その職種に実際に触れてみるということをオススメします。

人間は自分が経験した世界の中でしか物事を考えることができません。インターネットや本で見聞きした情報では、まだ自分の知識にはなっていないのです。

どうしても体験が難しいものもあるとは思いますが、その業界の体験ができるものは是非一度やってみましょう。

例えば

  • ファイナンシャルプランナーなら、資格勉強をしてみる
  • 経理なら、簿記の資格勉強をしてみる
  • プログラマーなら、プログラミングの勉強をしてみる

こんな感じです。

yasuke

実際に触れてみることで「自分に向いているのか」「この仕事を好きになれるか」ということがある程度わかります。

ここで「好き」が見つかれば「辞めたい」に「この仕事がしたい」が加わり、転職活動の原動力になります。

資格とか勉強についてはこちらも参考にして下さい。

おすすめ記事
資格勉強はする方が良い
転職に資格は必要?必須ではないけど資格勉強は絶対にした方がいい!

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yasukeの個人的オススメ

参考までに、私のオススメ職種をお話しします。

ズバリ、ITエンジニアです。

色々なところで耳にする話だと思いますが、実際は私はITエンジニアという仕事に興味を持ったことで人生が変わったので、これをオススメします。

なぜ理学療法士・作業療法士にITエンジニアを薦めるのか、こちらの記事に詳しく書いてあるので読んでみてください。

おすすめ記事
理学療法士・作業療法士にプログラミングを薦める理由

続きを見る

まとめ

まとめ

  • まずは可能性のある職種を広く洗い出す
  • その中から実際に体験し、自分に向いているもの、自分の好きを探す
  • yasukeのオススメはITエンジニア

私は「理学療法士を辞めたい」という理由のみで転職活動をし、その結果1回目の転職活動は失敗しました。

今回、他職種の探し方というテーマで解説しましたが、あくまでこれは職種探しのきっかけにすぎません。結局は「この仕事がしたい」と言う「好き」を見つける必要があります。

そして「好き」は実際に触ってみないとわかりません。大変ですが、手を動かすのが1番の近道です。

是非自分の「好き」を探してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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