一般企業

転職に資格は必要?必須ではないけど資格勉強は絶対にした方がいい!

2020年9月26日

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こんにちは、yasukeです。

理学療法士や作業療法士が一般企業に転職するのに、資格とかは必要なんですか?

この疑問にお答えします。

私は元・理学療法士で現在はITエンジニアを仕事としています。

最終的に一般企業への転職を成功したのですが、半年みっちり転職活動をした結果内定0で挫折した経験もあります

一般企業への転職失敗・成功の2つの経験からこの疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • 一般企業に転職するのに資格は必要なのか
  • 資格の勉強をした方が絶対にいい理由

結論から言えば、資格は無くとも転職できます。

資格が無くとも一般企業への転職は十分可能

資格が必要な職種への転職ならば、当然資格は必要です。理学療法士も作業療法士もそうですよね。

また、応募条件に資格が必要な場合も同様です。経理の仕事だと「簿記2級以上」が条件にあったりします。

しかし、資格が必須な専門職でなければ、転職時に必ず資格が必要という訳ではありません。

実際私はITエンジニアをしていますが、まだそれに関係する資格は持っていません(勉強中ですがコロナウイルスの影響で試験が延期中)。

しかし、資格取得へ向けた勉強か、それに近い勉強は転職活動を開始する前に必ず行った方が良いです。

資格は必須ではないが、資格取得の勉強は絶対にするべき

資格勉強はする方が良い

転職を考えている職種に何か資格があるなら、それの勉強は絶対にした方が良いです。

また、明確に資格がなくとも、その仕事内容に近い内容の勉強は必ずすべきです。

例えば、

  • 経理 → 簿記の資格勉強
  • プログラマ → プログラミング
  • リフォーム会社 → インテリアコーディネーターの資格勉強

こういった感じです。

少なくともその業界のことはざっくりでも良いので調べるようにしましょう。

私が勉強を必ずした方が良いと言うのには、理由が3つあります。

  1. その仕事に向いているか分かる(←重要!)
  2. 「自走力」の証明になる
  3. 今の知識、スキル、意欲の客観的な証明になる

1つずつ見ていきましょう。

理由1:その仕事に向いているか分かる(←重要!)

1つ目の理由は「その仕事に自分が向いているか分かる」からです。これが一番重要です。

もし希望している企業に転職できたとして、その仕事を今後ずっと続ける自信はありますか?

仕事で行き詰まる時は必ず来ます。その時、自分で勉強して乗り越える自信はありますか?

恐らく今は「大丈夫」と答える方が多いでしょう。

しかし、実際に働いてみると「イメージと違った」「業界自体合っていない感じがする」となることは多いです。

そうならないために資格取得やそれに近い勉強をしてみましょう。

もしこの時点で苦痛になるのでしたら、その業界は合っていません、別の業界への転職を強くお薦めします。

例えば、

経理の仕事ってデスクワークで良いよね!

テレワークも出来るかもしれないし、オフィスでパソコン使う仕事って憧れる!

実際に仕事始めてみたらずっと数字とにらめっこ…

数字も意味の分からないものばかりだし、税金の話とかも訳わからない…

僕って数字扱うの苦手だったのか…

こんな感じのミスマッチを防ぐことができます。

もちろん実際に仕事をしないとわからないこともあるでしょう。

しかし、事前に防ぐことが出来るミスマッチは絶対に防ぐべきです。

理由2:「自走力」の証明になる

前述した通り、業界や仕事内容への相性を確かめるために勉強はするべきですが、結果的に資格が取れるかどうかは問題ではありません。

なぜなら、資格が取れても取れなくても「自走力」の絶好のアピールになるからです。

「ほっといても自分で学習する能力がある、それなら教育コストがそこまで掛からないかも」と思わせることができるのです。

理由3:今の知識、スキル、意欲の客観的な証明になる

資格は必須ではないですが、めでたく資格が取得できれば「知識・スキル・意欲の客観的な証明」になります

  • Aさん:やる気あります!採用して頂けたら精一杯頑張ります!
  • Bさん:やる気あります!自分で簿記の勉強してとりあえず3級取得しました、2級は今勉強中です!

2人の内、安心して採用できるのはどちらでしょうか。Bさんですよね。

なぜならBさんには知識や意欲を客観的に裏付けるものがあるからです。

企業にとって採用とはとてもコストのかかることです。

その瞬間ではなく、不確定な未来、企業の成長という将来性に投資しているのです。

ですので、より企業に貢献できる人、将来的に安心して雇用できる人を採用します。

やる気があるのは当たり前で、そもそもやる気という主観的なものはそれほど当てにしません

理学療法・作業療法でも客観的な指標(検査結果など)を大事にしますよね、それと同じです。

採用活動という極短い時間で信頼を得るには、客観的に証明できるものが重要です

まとめ

転職成功

まとめ

  • 一般企業に転職するのに無理して資格を取る必要はない
  • しかし、その仕事に自分が向いているか確認するためにも勉強はするべき
  • 結果として「自走力」「知識」「スキル」「意欲」の客観的な証明になる

「転職をするならまずは資格取得だ!」という謳い文句を見ることがありますが、資格が必須ではありません。

むしろ重要なのは「勉強することで事前に分かるミスマッチを防止する」という点だと私は考えます。

興味のある業界・企業がある場合はそれに関係のある資格を調べ、実際に触れてみましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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