クレジットカード

家計を節約するのにおすすめなクレジットカード4選【年間1万円以上の効果あり】

2021年12月9日

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本記事では家計を節約するのにおすすめなクレジットカードについて解説します。

クレジットカードを使うと節約になるって聞いたけど、種類がいっぱいあってどれを使ったらいいのかわからない…。

節約にピッタリなクレジットカードってどれなのかな?

こんな疑問を解決します。

この記事がおすすめな人

  • 家計を節約したい人
  • 節約のために何から始めたらいいかわからない人
  • クレジットカードをどれを使ったらいいのか迷っている人

節約のためにクレジットカードを使ったらいい、という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

確かにクレジットカードを利用するとポイントが貯まるので、結果的に節約に繋げることができます

実際私は生活のほとんどの支払いにクレジットカードを利用し、年間数万ポイント獲得して節約に利用しています

しかしクレジットカードの種類はかなり多く、それぞれの特徴も千差万別

せっかく節約のためにクレジットカードを使うなら、少しでも節約効果の高いものを使いたいですよね。

そこで本記事では家計を節約するのにおすすめなクレジットカードを4つに絞って解説します。

最後まで読んでいただければ、あなたにとって最適なクレジットカードがどれなのかわかるようになりますよ。

先に結論から言いますと以下の4つのカードがおすすめです。

結論

  • 節約におすすめなクレジットカード4選
    1. 楽天カード
    2. イオンカード
    3. 三井住友カード
    4. マネックスカード

クレジットカードのメリットや利用するときの注意点も含めて解説していきます。

なぜ節約のためにクレジットカードを使うのか

おすすめクレジットカードの話をする前に

そもそも、なぜクレジットカードを使うことで節約になるの?

という疑問を解決しておきましょう。

クレジットカードが節約につながる理由は大きく2つあります。

クレカが節約につながる理由

  1. ポイント還元サービスがあるから
  2. 家計簿がつけやすくなるから

ポイント還元サービス

冒頭でもお話ししましたが、クレジットカードが節約になるのはポイント還元サービスがあるからです。

ポイント還元サービスとは

一般的にはクレジットカードの利用金額に応じて、カード会社ごとのポイントが付与されるサービスのことです。

例)楽天カードなら楽天ポイント、イオンカードならWAONポイントが付与

大抵の場合は1ポイント=1円で支払いに利用することができたり、商品券などの景品と交換できたりします。

また、利用金額の何%分がポイントになるのか(ポイント還元率)はクレジットカードによって違います。

例えば楽天カードの場合ポイント還元率が1%なので、利用金額の1%が楽天ポイントとして付与されます。

仮に毎月の食費が5万円だとして、その支払いを現金から楽天カードに変更したとします。

たったそれだけで毎月500ポイント、つまり500円がタダでもらえるというわけですね。

出費金額は変えずとも、その支払い方法を現金からクレジットカードに変更するだけで、毎年数万円単位で節約することができます

家計簿がつけやすくなる

クレジットカードを利用するようになると家計簿をつけやすくなります

なぜなら、家計簿アプリにクレジットカードを登録することで自動で家計簿に入力されるようになるからです。

家計簿は記録の手間が面倒で続かないことが多いですよね。

その面倒な記録を自動でやってくれるようになるので、自然と家計簿が続くようになります。

家計簿がつけられるようになると

  • お金の流れがわかる
  • どこにどのくらいのお金が使われているのかが目に見える

こういった効果が出るので、自然と節約思考が身につくようになります

家計簿アプリとクレジットカードの連携についてはこちらの記事でも解説しております。

>>>マネーフォワードの使い方を最低限必要なところだけ解説【初心者向け】

マネーフォワードの使い方を最低限必要なところだけ解説【初心者向け】

続きを見る

また、セキュリティについても気になるかと思いますが、家計簿アプリの代表格「マネーフォワード」はセキュリティ対策もしっかりしています。

>>>マネーフォワードの危険性は大丈夫?【むしろセキュリティが上がる】

マネーフォワードの危険性は大丈夫?【むしろセキュリティが上がる】

続きを見る

クレジットカードの使いすぎを防ぐには

クレジットカードを使うと節約につながるのは分かったけど、カード一枚で手軽に買い物ができる分、使いすぎてしまわないか心配…

クレジットカードに慣れていないと、こういった心配をしますよね。

クレジットカードの使いすぎを防ぐには以下のような対策がおすすめです。

クレカの使いすぎを防ぐポイント

  • 家計簿アプリと連携させる
  • まずは固定費だけクレジットカードで支払う

家計簿アプリと連携させる

「節約につながる」の項目でも出てきましたが、家計簿アプリとクレジットカードを連携させると使いすぎを防ぐことができます。

というのも、クレジットカードの利用履歴が利用日ごとに家計簿アプリに登録されていくからです。

クレジットカードは利用した日からかなり経ってまとめて請求が来るので、「何にどれくらい使ったか」という感覚が分かりにくいですよね。

家計簿アプリと連携すると、利用した数日後には「その日の支払いとして」登録されるので、「何にどれくらい使ったか」の感覚が現金での支払いと同じように分かります

支払い感覚が麻痺しないで済むので、クレジットカードの使いすぎを防ぐことができます。

まずは固定費だけクレジットカードで支払う

それでもクレジットカードの使いすぎが心配だなあ…。

という人は、まずは固定費だけクレジットカードで支払うようにしましょう。

固定費とは

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 保険
  • 携帯料金

など、定期的な支払いが確定しているもののことを言います。

これらは「お金を支払っている感覚」などとは関係なく、必ず一定金額を支払うことになりますよね。

「お金を支払っている感覚」が分からず使いすぎるという心配がないので、まずはここからクレジットカード支払いに変更してみましょう。

それから、徐々にクレジットカード支払いを増やしていけば、クレジットカードの使いすぎを防ぐことができるでしょう。

クレジットカードを選ぶポイント

おすすめクレジットカードを解説する前に、どこに注目してクレジットカードを選ぶのか確認しておきましょう。

クレジットカードを選ぶポイントとしては以下の4つです。

クレカ選びのポイント

  • 年会費
  • 還元率
  • ポイントの使いやすさ
  • カードごとの特典

年会費

カードによっては年間数千円の費用が必要になるものがあります。

もちろん費用がかかる分サービスが良くなるなどのメリットはありますが、元を取れるのは特定のサービスのヘビーユーザーだけです。

例えば

  • 特定のネットショッピングサイトで年間100万円以上購入する
  • 出張などで年中飛行機を利用する

などですね。

ほとんどの人には費用をかけるだけのメリットがないので、基本的には年会費無料が良いです。

還元率

還元率とは利用額の何%がポイントとして還元されるのかを表した数値です。

0.5~1%が一般的で、「特定条件なら3%になる」といったものもあります。

0.5%と1%ではポイント数が2倍も違ってくるので、できるだけ還元率の高いカードを選びましょう。

ポイントの使いやすさ

たくさんポイント獲得したけど、使い道がなくてポイントが失効してしまった…。

となってしまったら意味がないので、ポイントの使いやすさも重要です。

  • 景品と交換する
  • 別のポイントに交換する
  • 1ポイント=1円で支払いに利用する

主な使い道としてはこれらが一般的です。

あなたの生活の中で使いやすいものを選びましょう。

カードごとの特典

中にはクレジットカード特有の特典があるものもあります。

  • 特定の日なら購入金額から5%割引
  • 投資信託の積立購入でポイントが還元される

などですね。

これもあなたの生活の中で恩恵が受けやすいものを選びましょう。

おすすめクレジットカード4選

それではここからは実際におすすめなクレジットカードを解説していきます。

今回おすすめするクレジットカードは以下の4つです。

おすすめクレジットカード

  • 楽天カード
  • イオンカード
  • 三井住友カード
  • マネックスカード

楽天カード

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年会費無料
還元率1%
ポイント利用・楽天市場
・街での買い物
・楽天証券でポイント投資
特典・楽天市場での買い物が還元率UP
・投資信託の積立購入でポイント還元(楽天証券、還元率は1%)

楽天カードは楽天グループのクレジットカードで、”楽天経済圏”の入り口とも言えるものです。

年会費は無料

楽天カードプレミアムは年会費かかりますが、かなりの楽天ヘビーユーザーでないと元が取れないので、年会費無料の楽天カードで十分です。

ポイント還元率は1%で高水準

獲得した楽天ポイントは

  • 街での買い物
  • 楽天市場での買い物
  • 楽天証券でポイント投資
  • 楽天モバイルの通信料金支払い

など、各種楽天サービスで利用することができます。

今やどの領域にも楽天サービスは存在していると言ってもいいくらい広がっているので、ポイントの使い道に困ることはありません

また、楽天証券で投資信託の積立購入を楽天カードで行うと1%ポイント還元されます。

資産運用しながらも楽天ポイントが貯まるのはかなり強力!

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以下の記事では具体的にどのくらい貯まるのか、私の実体験を元に解説しております。

一度読んでいただければどれだけポイントがお得に貯まるのかイメージしやすいかと思います。

>>>楽天ポイントってどのくらい貯まるの

楽天ポイントってどのくらい貯まるの?SPU改悪の影響は?

続きを見る

イオンカード

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年会費無料
還元率0.5%(イオングループでの買い物は200円で2ポイント)
ポイント利用・イオンでの買い物に利用
特典・20,30日は5%OFF♪
・10日はイオングループ以外でも200円で2ポイント
・イオンシネマが300円OFF

イオンカードは文字通りイオングループのクレジットカードです。

年会費は無料で、還元率は0.5%と標準レベル。

しかし、「はつーかさんじゅうにち、5%おっふ♪」のCMでもおなじみ、毎月20日、30日のお客様感謝デーは5%割引があるのでこれがかなり強力です。

単純計算でポイント還元率1%のクレジットカードより5倍もお得ですね。

イオンの系列店が生活圏にある人は必須のカードです!

また、以前は

  • イオンカード:ときめきポイント
  • WAONカード:WAONポイント

とカードによってポイントが別れていたので使い勝手がかなり悪かったのですが、2021年9月からWAONポイントに統一されて便利になりました

ちなみにWAONカードはチャージするタイプの電子マネーカードで、WAONカード払いだとボーナスポイントがつくこともあるのでイオンカードと併用するのがおすすめです。

イオンカード(WAON一体型)はクレジットカードとWAONカードが1枚にまとまっているのでこれだけあればバッチリ!

さらにイオンカードセレクトならイオン銀行のキャッシュカード機能もまとまっていて完璧です。

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三井住友カード

カード発行はこちら

三井住友カードは以下の3種類のカードがあります。

カードの種類年会費
三井住友カード永年無料
三井住友カード
ゴールド
5,500円
(年間100万円の利用で翌年以降永年無料)
三井住友カード
プラチナプリファード
33,000円

年会費がかかる方がサービスは良くなるのですが、元を取るにはかなりの金額を利用しないとなので年会費無料の三井住友カードをおすすめします。

年会費無料
還元率0.5%
ポイント利用・カード利用代金にキャッシュバック
・他社ポイントへ交換
・景品と交換
特典・投資信託の積立購入でポイント還元(SBI証券、還元率は0.5%)
・大手コンビニとマクドナルドで最大5%ポイント還元

ポイント還元率は標準レベルですが

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

でのお支払いは最大5%ポイント還元になります。

節約を考えるならそもそもコンビニは利用しない方がいいですが、生活スタイル上利用せざるを得ない場合は、少しでも還元率が高い方がいいですよね。

また、SBI証券で投資信託の積立購入に利用するとポイント還元があります。

楽天証券や後述のマネックス証券と組み合わせて使うと資産運用の強力な味方になりますよ。

カード発行はこちら

マネックスカード

口座解説・カード発行はこちら

年会費無料
(年に1回は支払いが必要)
還元率1%
ポイント利用・マネックス証券で利用
・他社ポイントへ変換
特典・投資信託の積立購入でポイント還元予定(マネックス証券、還元率は1%)

マネックスカードは2021年5月に発行開始した比較的新しいカードです。

年に1回でも支払いがあれば年会費無料になるので、継続利用している限りは年会費の心配は要りません。

還元率は1%と高水準。

ポイントは他社ポイントに変換したり、マネックス証券での手数料に利用したりできます。

また2022年からマネックス証券での投資信託の積み立て購入でポイント還元が始まる予定です。

楽天証券、SBI証券と組み合わせるとお得に資産運用ができますね。

注意

マネックスカードはマネックス証券の口座を持っていないとカード発行できません。

マネックスカードが欲しい場合は、まずマネックス証券の口座開設をしましょう。

マネックス証券でのポイント還元についてはこちらの記事で詳しく解説しておりますので、一度読んでいだければと思います。

>>>マネックス証券でも投資信託でポイントゲット!【楽天証券と比較】

マネックス証券でも投資信託でポイントゲット!【楽天証券と比較】

続きを見る

口座解説・カード発行はこちら

まとめ

家計の節約になるクレジットカードについて解説しました。

楽天イオン三井住友マネックス
年会費無料無料無料無料
(条件あり)
還元率1%0.5%0.5%1%
ポイント利用楽天市場
街での買い物
楽天証券
イオンでの
買い物
買い物
Amazonなど
ポイント交換
マネックス証券
ポイント交換
特典楽天市場だと還元率UP
楽天証券でポイント貯まる
20,30日は5%OFFSBI証券でポイント貯まる
コンビニ、マックで5%還元
マネックス証券でポイント貯まる

クレジットカードは使用方法を間違えなければとても便利で、なおかつ節約にもなる優秀な決済手段です。

キャッシュレス化の流れは今後ますます強くなり、クレジットカードを始めとするキャッシュレス決済が当たり前の時代が来るでしょう。

賢くクレジットカードを利用し、賢く家計を節約していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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